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道程の楽しみ方

 小説家を目指し、日夜思考中。その中で気づいたり、感じたり、些細な本音を語りたいと思います。興味のない方はご遠慮ください。   ※注意事項です。当ブログ内で、小説は公開していません。期待していらっしゃる方にはごめんなさい。

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Ⅵ 「寂然」 語彙

『寂然』 読み せきぜん


意味
 ひっそりと静かな様子。ひっそりとしてさびしい様。「じゃくねん」とも読み、同じ意味になる。


『異物』 ――著 永坂壽(ながさか・ひさし) という小説を読んでいるときに出てきた言葉。字面から予想はできるのだが、念のために調べてみた。

 類語として「閑寂」(かんじゃく)や「閑散」(かんさん)があげられると思う。

 私としては寂然よりは閑寂、閑寂よりは閑散をつかう場合が多い。

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