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道程の楽しみ方

 小説家を目指し、日夜思考中。その中で気づいたり、感じたり、些細な本音を語りたいと思います。興味のない方はご遠慮ください。   ※注意事項です。当ブログ内で、小説は公開していません。期待していらっしゃる方にはごめんなさい。

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Ⅷ 停滞しております。

 創作過程が停滞しております。


 とある日の明け方。

 私の枕元にある本たちがストライキだといわんばかりに飛んできました。それも私の顔が目標なのです。声を張り上げるものがいると思えば、ただその行為だけが楽しいというものまでいるしまつ。いったい、私がなにをしたのかと眉間を寄せると〝人物表現辞典〟がいうのです。

「仕事だ! 仕事させろ!」

 怪訝に思っていた私に向けて〝反社会学講座〟がいい放ちます。

「お前なんていいほうだ! 俺はいつからだ?」

 返事に困っている私にとどめを刺したのが〝流星の絆〟です。

「読み終わったやつは黙ってろ! こっちは再読ですらねえ!」

 状況を掴んだときには雪崩が終っていました。私の顔の上に沢山の本。仕方なく読みかけと読み終わったやつにわけてやり、ページをめくったわけです。


 そんなこんなで、停滞してます。


「仕事しろよ」

「黙れ、狗」


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