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道程の楽しみ方

 小説家を目指し、日夜思考中。その中で気づいたり、感じたり、些細な本音を語りたいと思います。興味のない方はご遠慮ください。   ※注意事項です。当ブログ内で、小説は公開していません。期待していらっしゃる方にはごめんなさい。

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Ⅲ 携帯電話

64ページの日記です。


 先日まで愛用していたプリペイド式の携帯電話を紛失してしまいました。これを機に、auさんのbiblioという携帯を買ってきたわけです。

 触れ込みにある、「本棚を持ち歩く」という文面に惹かれました。


 まあ、使い方がよくわからず、戸惑っているのが現状です。


 年相応でない私は、Wi-Fiといわれてもわかりません。使うことはできたけど、便利なのかどうかの判断もつかない。ubuntu(LINAXのOSです)だったら知ってるのにね。


 そうそう、時代の進化について。

 私の古い記憶を辿れば、昔の携帯電話の新規契約だと、2時間経ってから持ち帰ることが普通でした。それが今や20分。いやはや、素晴らしい。

 公衆電話が勝てないわけですね。


 昼食で入った、少し古い喫茶店でピンクの電話を見かけたとき以来の驚きです。こちらは古株が頑張っているのに、若いやつらは高性能だなあと。


 あと、携帯で『火車』(宮辺みゆき 著)を読んでみたのです。

 気軽に読めて便利ですが、感覚が違いますね。ちなみに文庫で持っているので、再読になります。


 本だと飛ばして読んだり、戻ってみたりするのが自由です。私の拙い記憶のお陰で、ミステリを読んでいるときなど「誰だ? こいつ?」と、登場人物に喰いかかり、そいつが初登場のシーンまで戻ったりすることがあります。

「ああ。こいつが……なるほど」

 そういう楽しみ方はできないのですね。


 それでも、電気を消して布団に入り、携帯で小説を読みながら眠る。そんなことを昨日――今朝方したわけです。これは活用できそうです。携帯ひとつで、何冊、何十冊もの小説が持ち運べますからね。

 本には本の楽しみ方。携帯は携帯で楽しむ。


 お金は二重にかかってしまいますが、金銭的な問題も考え方次第でしょうし、携帯で読むものと本で読むものを区別しればいいということでしょうか。


 新しい携帯を手にしても相変わらず、読み書き(携帯のメモ帳に書いてます)です。


 あと、電子辞書が欲しかったというのも理由にあげられます。

 この携帯に辞書がいくつか入っているそうで、買わずにすみそうです。


 それでは、画面を切り替えて執筆してきます。

 ああ、今日のアルバイトは休みですよ。


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