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道程の楽しみ方

 小説家を目指し、日夜思考中。その中で気づいたり、感じたり、些細な本音を語りたいと思います。興味のない方はご遠慮ください。   ※注意事項です。当ブログ内で、小説は公開していません。期待していらっしゃる方にはごめんなさい。

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Ⅲ 結果は延滞

62ページの日記です。


 前々回の記事をお読みの方ならご存知ですが、やはりというか、延滞して返却しました。


 まあ、図書館――貸出期間が2日過ぎてました――なので、金銭的な問題はありません。

 あるのは精神的な疲労です。


 理由は単純で、延滞したまま年を越したくなかっただけです。


 結果は延滞です。



 Xデーという華やかな町並み。

 それを避けるように真昼に向いました。

 意外と人が――年輩というより、ご老体ばかり(失礼!)――多かったです。


 小説の中で出てくる植物を調べたいと思っていたのですが、あまりにも専門的で――シダ科といわれてもね。勉強しておくか、事前準備しておけばよかった――よくわからなかった。

 結局、本を返して借りてきました。

 まだ読んだことがなかった大江健三郎のエッセイを2冊。『名作はこのように始まるⅠ』と同題名のⅡ。それと日頃――感覚表現辞典など――でお世話になっている中村明さんの『日本語レトリックの体系』という5冊。


 まだ読み終っていない小説たちもあるのに、借りてしまった。


 年内に読みきれるだろうかと、今さらながら後悔しているところです。


 沖縄にいるので、ホワイトクリスマスではないですが、相変わらずの私ですね。


 エッセイと名作~は、面白そうなので、すぐに期間内に読了しそうですが、中村さん……難しいです。学術的? というか論文では?

 注釈が出てくるし、引用文どころか、丸々1冊紹介しているところもある。まあ、全てがレトリック(修辞学)に関する事柄なので、興味はあります。

 でもね。感覚表現辞典の使いやすさ、その優しさを期待していた私は、10ページめくって眠気に負けそうでしたよ。眠気覚ましに書いた創作は進みましたけどね。

 借りる前に読めよ。

 当然のことです。が、作者で選んでしまった私。すでに6冊ほど読んだことがあるので、見ないでも安心して借りれる。そう思っていたら、この有様。


 いくら無料の図書館でも、読んでから借りましょう。

 それが既知の作者であってもね。


 教訓になりました。


 さて、画面を落として読書しながら惰眠をとりたいと思います。


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