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道程の楽しみ方

 小説家を目指し、日夜思考中。その中で気づいたり、感じたり、些細な本音を語りたいと思います。興味のない方はご遠慮ください。   ※注意事項です。当ブログ内で、小説は公開していません。期待していらっしゃる方にはごめんなさい。

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Ⅲ 体調が普通になりました

60ページの日記です。


 やっと風邪の症状が治まってきました。今回は熱を出したこともあって、いつもより治りが早かったですね。

 いつもなら1ヵ月近く、咳き込んでますから。


 そのお陰で、遅れていた執筆も進んでいます。まあ、本来のペースが遅いので、「戻った」といってもその程度ですけどね。


 そうそう、久しぶりに新人賞をチェックしてたのですが、『ポプラ社小説大賞』の応募要項が以前と変わっていて――大賞賞金2000万は変更なしですが、連続して受賞者がいなければ同じですって――締切日が6月30日になってました。

『このミステリーがすごい!』大賞が――大賞賞金1200万で、こちらは出てますねえ――5月末(締切日)ですけど、意識してるのかな。5・6月は各社の新人賞の締切が多いですから、意識しているような気がします。

『江戸川乱歩賞』の1月末――賞金1000万で、江戸川乱歩像も貰えます。いらないとかは訊いてません――なんて、時代遅れなのでしょうか。宣伝効果はありそうですけどね。島田荘司さんの『ばらのまち福山ミステリー文学新人賞』や『講談社Birth』とか、始まったばかりの賞もありますし、改めて調べると目移りしちゃいます。

 まあ、狙っている賞があるんですけどね。そこは秘密です。


 それでも新人賞の多さ――それだけ出版社側が欲している現状があるというのもねえ――には唸ってしまいます。これだけあると、どこも変わらないような、どこがいいのかと考え込んでしまいますよ。同じ出版社が複数の新人賞なんてことは、前からあるみたいですし。


 まあ、なにかの賞を貰ってない素人は出版社が相手にしてくれない事実もありますから、どこかしらの知名度のある新人賞を受賞しないといけないとは思いますね。そうじゃないとハクなんてつきませんし、3・4作と出版してくれないかも知れません。知名度のある賞を受賞していれば、「5作までは様子をみましょう」なんていわれているかも。

 それだけのことといえば、それだけのことなのですけど。


 やっぱり、欲しいですよね。

 認めてもらえた気がしますし、処女作がベストセラーにでもならない限りは、自信もつかないですよ。ある程度の知名度がある賞なら、自信にもなります。

「俺は××賞の受賞者だ! 売れてなくても選ばれたんだ!」なんて。

 嫌らしい話、履歴書にも書けますって。

「君、受賞ってあるけど、本出したの?」

「はい。一冊だけですけど」

「凄いなあ」

 そんな面接があるかも知れませんよ。


 まあ、『黒笑小説』(著者 東野圭吾)にもあるように、名刺に記載されているかも。そのつもりなら、宣伝効果の高い賞を狙ったほうが良さそうですね。彼みたいに――黒笑小説では新人賞にまつわる話が皮肉たっぷりで書かれています。明日は我が身か。なんて思ったら、恐くて恐くて――ならないように、注意が必要ですね。あれを読んだら、どの賞のどの受賞者も変わらない気がして。

 まあ、「作家になるには、才能よりも運がいる」なんていった人もいることですし、「やるだけやる」といったところでしょうか。ナタリーさんがいうように「ひたすら書けばいい」ということですね。あとは運次第。

 キングさんも――スティーブン・キングが売れるまで、トレーラーハウスで執筆していたのは有名――ひたすら書いてたら売れたみたいです。作家にとって、一番の才能は「書き続けること」なのかも知れませんね。


 残りが運次第なら、楽しみたいものです。

 産みの苦しみがあれば、産みの喜びもありますから。



 さて、執筆してきますね。


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