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道程の楽しみ方

 小説家を目指し、日夜思考中。その中で気づいたり、感じたり、些細な本音を語りたいと思います。興味のない方はご遠慮ください。   ※注意事項です。当ブログ内で、小説は公開していません。期待していらっしゃる方にはごめんなさい。

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Ⅲ 2年目突入

 51ページ目の日記です。

 正確には違うのですが、月単位でみれば――このブログも2年目に入りました。

 ここまで続くとは思っていなかったですし、これほど読まれるとは思っていませんでした。それでもここまでやれたのは、皆様のお陰だと思います。手探りで始めたので、色々な不安や失敗もありましたが、満足しています。

 ですが、ひとつだけ駄目なことがあるのです。

 そう、私のブログを読み耽っている方は気づいているかもしれませんが、何を隠そう「作品が完成していない」のです!

 あれから1年。

 一作品すら書き上げていない。

 同じ題材をいじくる毎日。枚数だけなら4百枚以上書いているのですが、いずれも没。

 プロットを入れ替え、順序を変えてみたり、人称を変更してみたりして、前に進まない。

 進んだかと思えば、納得がいくものまで練りあがっていないことに気づく始末。これでは駄目だとプロットを弄ぶ。


 それでも思うことがあります。

 職業作家になると、納得できる作品だけを発表するわけにはいかない。素人だからこそ納得できるまで練り上げることができるのだ。言い訳じみてますが、そう思いたい。



 ブログも2年目に入り、お盆前に本棚を片付けてみました。驚愕。読み終わっていない本が、20冊はある。それ以上に驚かされたのが、二度も読まないだろうという本が、100冊近くあったのです。

 読まない本は玄関前へ。残したい本は棚へ。読み終わってない本は枕元へ。

 という分類で、棚はすっきり(それでも100冊はあります)、枕元は文庫の山(ダンボールに入れてあります)、玄関前は悲惨。そんな状態になりました。

 読まない本たちを売りに出したのですが、千円札……1枚になりました。八十点近く買い取ってもらえ、残りは処分。あの子たちにいくら遣っていると思っているのでしょうか? 古本屋に行けばよかった。


 残った本たちは小説ばかりですが、7対3の割合で、外国ものですね。日本のものが少ないです。これを機に、本屋へ行ってみたら注意します。日本人作家を選ぼう。


 相変わらず、執筆と読書に耽っている私ですが、今後ともよろしくお願いしますね。


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